STRUCTURE 構造

堅固な構造が実現する安心の住環境

STRUCTURE

アースドリル拡底工法

建物の基礎部分に採用したのは、杭の先端を地盤にしっかりと打ち込んで固定するアースドリル拡底工法。約20mの杭を13本打ち込み、強固な基礎構造によって建物をしっかりと支えます。

遮音性・断熱性に優れた外壁・戸境壁

外壁は約150mm厚コンクリートに断熱材を吹き付け、高い保温力を確保。また戸境壁には約180mm厚コンクリート壁、乾式耐火間仕切壁を採用し、隣戸からの生活音に配慮しました。また住戸上下階の間のスラブ厚は約180mmを確保しています。

耐震性を高めるダブル配筋

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べ、より高い耐震性を確保します。

耐久性や耐震性に優れたRC造

高い資産性を保持するため、建物はRC(鉄筋コンクリート)造としました。
圧縮力に強い特長を持つコンクリートに引張力に強い鉄筋を組み合わせることで、耐震性、耐久性に優れた堅牢な建築物を実現しています。

結露と省エネルギーに配慮した断熱構造

結露の発生を抑制し冷暖房の効果を高めるために、屋上や外壁などに断熱材を施し、断熱性を高めています。

ホルムアルデヒド対策

建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定部材)には、JIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものを採用。健康的な住まいを追求しています。
※図は実際とは多少異なります。